CS、リスクマネジメント、苦情対応研修 コンサルタント 柴田純男   ISO10002/JISQ10002、苦情対応のISOなどご相談ください   お問い合わせ 
 
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■ 第三者意見書とは

ISOでは、ISO 9001(品質管理)やISO 14001(環境)といった、ISOにより認められた第三者機関から認証を得て世間に公表するタイプがよく知られています。

しかし、ISO 10002は自分たちで構築し、自分たちで評価して自己適合宣言をしていくタイプの規格です。自己による宣言ですから、もともと他社・他機関に認めてもらう必要はありません。
また、認証では取得費用や3年ごとのサーベランスなどに多大なコストがかかります。

とはいえ、「自社だけの一方的な宣言」ではと、専門家や専門的な組織にその規格適合性を評価してもらおうする企業もあります。そういった企業の苦情対応マネジメントシステムがISO10002の規格に適合しているかを検証・評価し、その意見(認証ではなく)を表明 する、それが「ISO 10002の規格適合性に関する第三者意見書」です。


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