CS、リスクマネジメント、苦情対応研修 コンサルタント 柴田純男   ISO10002/JISQ10002、苦情対応のISOなどご相談ください   お問い合わせ 
 
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■ メッセージ

「経営」の経の字は昔は左のように書いていていました(原字)。
これは横に縦糸を張った様をあらわしており、 「おさめる」の意味です。一方「営」の字は右のように書いていていました。この字の上の部分は「炎が周囲を 取り巻く様」を表わしています。下の部分の「呂」は連なった建物を表現しており、この上下で「砦を巡らした 住居、軍隊の泊まるところ。(陣営、野営)」を表わしています。
軍隊の野営では、内側は武器などをもって 寝るのですから明かりがないと危険です。しかし、あまり火をたくとそこに軍隊がいることが分かってしまいます。 そういったところから、「営」の字には、「作り整える」とか「工夫をこらす」の意味があります。


つまり経営とは「組織をおさめる工夫をすること」と考えています。
工夫するためには「実態にそくした」ものでなければならず、そのためには「人というものがわかっている」ことと 「構造や仕組み」がわかっていなければなりません。この2つの実態がわかってこそ本質がみえてくるのです。
まさにコンサルティングや研修ではこれらを明らかにすることが必要となります。


当コンサルティングや研修では、
「近くのものを遠くからみる。さすれば本質がみえる」
をキーワードにこのれらを明らかにし、問題解決を図ります。

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